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Professor

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Research Faculty of Media and Communication, Hokkaido University

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履歴書

現職:

教授、北海道大学メディア・コミュニケーション研究院大学院教育学院現代日本学プログラム(コーディネーター)

 

職歴:

2016年4月〜 :現職

2012年10月〜2016年3月:北海道大学国際本部・留学生センター教授

2007年4月〜2012年9月:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院准教授

2004年6月〜2007年3月:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院特任准教授

1998年4月〜2001年3月:長岡技術科学大学計画経営系外国人教師

1994年7月〜1996年7月:兵庫県大河内町立大河内中学校、JETプログラム英語講師

 

学歴:

2000年9月〜2004年7月:サセックス大学大学院博士課程(メディア・文化学)

2002年4月〜2004年3月:東京大学、国費留学研究生

1996年9月〜1997年9月:サセックス大学大学院修士課程(国際関係論)

1991年9月〜1994年6月:ケンブリッジ大学学士過程(歴史学)

 

主な業績:

2017年:平成28年度研究総長賞(奨励賞)

2016年:平成27年度教育総長賞(優秀賞)

2016年:平成27年度研究総長賞(奨励賞)

2015年:Voices from the Shifting Russo-Japanese Border: Karafuto/Sakhalin(Svetlana Paichadzeと一緒に編集する)とLocal History and War Memories in Hokkaidoを出版(共にRoutledge社)

2015年:Japan Forumの特集号を編集する(山村高淑と一緒に)

2014年:科研費(基盤A)を獲得する(代表者、テーマはコンテンツツーリズム)。

2014年:現代日本学プログラム開始(ファウンデーション。学士課程は2015年4月から)

2010年〜2013年:国際本部役員補佐

2009年:北海道大学、授業アンケートによるエクセレントティーチャーズ

2009年:英国日本研究協会(日本支部)を設立し、コーディネーターとなる

2009年:My Father’s Dying Wishを出版(倉橋綾子著「憲兵だった父の遺した者」の英訳)

2007年:The Asia-Pacific Journal: Japan Focus(オンライン学会誌)のアソシエイト(編集アシスタント)となる

2007年:Japan’s Contested War Memoriesを出版(Routledge社)

2006年:Daiwa Japan Forum Prize受賞(英国日本研究協会の若手研究者論文賞受賞)

 

写真:桜

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