Site Map - CV - 日本語 - Japan's Contested War Memories |
フィリップ・シートンのホームページへようこそ! |
|||||||
![]() |
||||||||
フィリップ・シートンと申します。現在、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授(教育学院、国際多元文化教育論講座)として、教職および研究に携わっています。このホームページは、主に私の研究を紹介するものです。下記に、簡単な自己紹介をさせていただきます(履歴書と業績リストは英語ページ参照)。
プロフィール: 1972年生まれ、ロンドン出身。 1994年、ケンブリッジ大学歴史学部卒業後、中学校の英語教師として初来日。 1997年、サセックス大学大学院修士課程(国際関係論)修了。 1998年、長岡技術科学大学に外国人教師として勤務。 2000年、サセックス大学大学院博士課程入学。 2002年から2年間、東京大学に国費留学生として在籍。 2004年、サセックス大学大学院博士課程修了(メディア・文化学)。 2004年6月から北海道大学言語文化部外国人教師(特任助教授)。 2006年、英国日本研究協会の若手研究者論文賞受賞。 2007年、『Japan's Contested War Memories』出版。 2007年4月、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。 2007年7月、日本研究の電子ジャーナルであるJapan FocusのAssociateとなる。 2008年3月から、北海道新聞のコラム「魚眼図」(月に一回)
研究内容: 日本人のアジア・太平洋戦争をめぐる歴史認識と日本メディアによる戦争報道。
過去の論文テーマ: 靖国/教科書問題、家族の戦争記憶、慰安婦問題に関する論文を様々な学会誌にて発表。その他、北海道大学言語文化部紀要においても論文(英語/日本語)を発表。
受賞歴: 『Reporting the 2001 textbook and Yasukuni Shrine issues』(Japan Forum, 2005)は、英国日本研究協会のDaiwa Japan Forum Prize(若手研究者論文賞2006年)受賞。(当論文で、英国メディアがどのように2001年の教科書問題および靖国問題を報じたかを分析)。
著書: 『Japan's Contested War Memories』、(2007年、英国、Routledge)。
現在の研究プロジェクト:「北海道における戦争と記憶」 2006年文部科学省科学研究費補助金採択(補助金受給期間3年間)。 北海道民の戦争体験と歴史認識、道内メディアによる戦争関連報道およびその他国際問題(北方領土問題、米軍基地など)の研究をおこなっている。
趣味など: クラシック音楽、旅行、写真。北海道大学写真同好会メンバー。出身地のロンドンではアマチュア作曲家として音楽活動の経験あり。
|
||||||||